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心の癒し 「エネルギーワーク&催眠」

疲れ果てた身体と心をRAKUAN独自の気のエネルギーと催眠を使って癒してゆく心の癒しのページです
胃の痛み
エネルギー療法を何回も行なってもすぐに胃の痛みが再発してしまうそんなクライアントさんです

催眠療法は、過去にも他で受けたことがあるので不安は無く進められました

トランス状態には、気のエネルギーを利用してすぐに入ることが出来、その後こちらの言葉の誘導に従って催眠状態に持ってゆきます

今回は、トラウマ解消を行いましたが催眠に入ってすぐあるところまで来ると言葉が少なくなります

そのうちに、涙が出始め大きく泣き始めました

「何が見えているか」

「何をしているか」

「どんな姿なのか」


聞いて見るのですが答えてはくれません

そして、涙は止まりません

このクライアントさんには見えているのです

が、その状況をこちらには伝えてくれません


しばらく、そのまま泣くに任せて感情の解放をさせてあげることにしました


15分ほどでしょうか? ようやく泣くのを止めたので、この後少し言葉を掛けて今日は終わりにすることにし催眠をときました


しばらくして、話し始めたのです

見ていたことと心の葛藤を30分以上私に話してくれました


過去に起きた子供と、ご主人、そしてその家族のことで苦しんでいたことを全部話してくれました


つらい、過去があったようですが今まで何回も他人には話せないと教えてくれなかったことを話したことで少しスッキリしたようです


その後、来院されて胃の調子を聞くとあれ以来調子はいいと話してくれ催眠によってトラウマの解消が出来たことを喜んでくれていました
 
| - | 14:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
トラウマからの解放
トラウマとはこころ傷であるが、自分が気づいている心の傷はトラウマではない
自分がきずいていない心の傷が今の自分に影響を与えているのをトラウマと言う
だから何で今の自分がこのような状態になるのかわからないのが普通でそれを時明かしてゆくのが催眠

心の奥深くにしまいこまれたトラウマはなかなか正体を表さないが潜在意識の中に入り込めたらそれが浮き出てくる
そして、クライアントはそれを見ることによって今の自分が置かれている原因を知るのである
原因を知ることによって何で自分がこうなったかわかり理解することによって乗り越えることが出来るのである
それが催眠によるトラウマ解消のひとつの方法だ
催眠への導入は言葉での誘導と私のような気による誘導がアル
どちらも、それぞれいい面を持っているが、自分では気による誘導の方が時間的にも深さにおいても優れているような気がする
| - | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
催眠体験をする
自分の体験からすると、催眠は

「コレ本当に催眠状態に入ってるの?」

という感じがしました

受ける前のイメージからすると、ほとんど自分の意識はなくなって自由にあつかわれていると思っていましたから少し面食らいました


受けたセッションはハイアーセルフセッションで始めのトランスへの導入で段々引き込まれてゆく感じはあり始め周りの音や声がシッカリ聞こえていたのがしばらくして術者の声に集中するようになってきた


この時点で、催眠状態であるということは気がつきました


そこから、言葉巧みに導かれて私の中にいる高次の魂(守護霊)に会うことが出来ました


階段をゆっくり下りて、降りた先にあるドアを開けるとそこには光り輝く誰かがいます

人の形がしているのがわかります

そして、その人は女性であるようです

そして更に目を凝らしてみていると着ている服は洋服ではなく和服でもない良くわからない姿をしていました


何だろう?  


その服のイメージを思い出してゆくと、どうも昔話で出てくる羽衣をまとっているような感じです


服の一つ一つの名称はわからないから書けないのですが、裾は長く引きずっている感じで手には大きな扇子を持っているように見えます
頭にもかんざしみたいなものをつけているみたいです


そういえば、このイメージはいつか見たことがあるぞ


と記憶を思い起こしていたら


全く同じではないが、そっくりの姿だったのが思い出された


あるとき、瞑想をしていたら目の前にコレにそっくりな人や姿が見えたことがあった


それは光り輝いていて、そのものだけが白くくっきりと光り輝いていた

その光は回りを照らしていると言うようなものではなくそのもの自信が光り輝いていると言うものであったのを思い出した


それと同じ輝きにある人が目の前に出てきたのです


術者に導かれてその守護霊が何を言っているかを教えて欲しいといわれたとき言葉でなく文字になってはっきり見えてきた


「癒し」

そう、癒しの文字がくっきり出てきたのです


コレが何を意味しているのかははっきりはわからないが、少なくても今の仕事をかんがえてみても癒されろと言うことではなく癒しをしなさいということの教えなのだろうと思った


このことで、自分が今行なっている仕事はこのまま続けるのがいいと言うことがわかったのです


その後で、自分が今必要なものは何か?


の問いには、なんと「愛情」がまたもや文字となって出てきました


このことは何か?  何を意味しているのか?


考えてみた


多分、自分に愛情が不足しているとの教えなのかもしれない


人を癒してゆくのに愛情が足りない癒しは癒しにならないということを教えたかったのだろうと思う


セッションはそこで終わった


いろいろ気づかせてもらったように思う


自分が進むべき方向、自分が大切にしなければならないこと


いろいろ教えてもらった


このことを心の中に思って生きてゆこう


コレが催眠なのか

意識はシッカリしていたように思われる

止めようと思えば止められた


でも、続けたらこのような映像を見ることが出来た


何か、心がスッキリしたみたいです





| 催眠体験段 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
心の問題なのか?−3
脳機能の異常はセロトニンというホルモンが大きく関係します

脳の中ではドーパミン神経(食欲、性欲、喜び、快楽、陶酔感など)とノルアドレナリン神経不安、恐れ、驚き、ストレスなど)が働いていますがそのバランスが崩れると様々な症状が出ます
そのバランスを調整するためにセロトニン神経が働きますがこのセロトニン神経を働かなくするのがストレスなどですセロトニンが少なくなってくる場合とセロトニンが正常に放出されているにもかかわらずそれを受け入れる受容体が受け入れない場合があります
この働きを正常にするだけで頭がスッキリしてきていままでやる気が出なかったとか、不安感が強かった、身体がだるかった、とか言う症状が解決して行きます

RAKUANではこの段階で回復される人が多くいます
施術を開始してから1ヶ月長くても2ヶ月で完全回復してゆきます

そうしてみると欝やパニックなどは心の問題でも生理学的、解剖学的に脳機能の改善、筋骨格系の改善で治ってしまうのでは無いかと思います

確かに大半の人はそれで解決します

がしかしそうでない人たちもいるのは確かです
そのような人たちにはこれらで解決しない問題(原因)があるということなのだと思います

それでそのような人たちに対して有効なる手段を探さねばならなくなりました
いろいろ調べてみたのですが何がいいのかは確信が無かったのですがどうも催眠療法が良いという結論に達したのです



| - | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |